PAINTER.ver.4

3.調整編 (続き)

塗り
1.

なんやかんやで塗りわけられました。
ちなみに↓これは目のアップ。
気持ちコントラスト高めにした方がきれいに見えます。


2.
塗り塗り
駆け足で調整していきます。(経過画像がなくて申し訳ないです)
左が調整前で、右が調整後です。

@単色が寂しかったので、着物の柄を足しました。
  レイヤーを追加して細かい柄を書き加えました。

A線画の色をブラウン系に変えました。
  黒よりかは柔らかい感じになりました。黒髪など暗い色の部分は逆に浮いてしまうので、そこは変更せずに。

Bほっぺたに赤みを足しました。
  プニプニ感が増しました!

C髪の毛を部分的に色調整しました。
  1色のみだと単調になるので、レイヤーを「乗算」にして追加し、色を重ねます。


3.
塗り塗り
最後に、全部のレイヤーを結合してコピーをつくります。
レイヤーの順序は上からコピー、原画です。

コピーしたものに、ぼかし(10%)ぐらいをかけ、色を色調調整などで赤系にします。
次に、コピーレイヤーの不透明度を35%にして表示させると右のような画像になります。
ちょっとほんわかしたファンタジーチックな画像になります。

4.
塗り完成品です。
背景苦手な私にとって、こういう人物だらけの構図は大好物。
塗るのは大変ですけどね(笑)

今回の講座は塗りのテクニックというよりも、ラフの描き方や作業する上でのちょっとしたコツなどを紹介しました。
皆様のお絵かきにお役立て頂ければ幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました!