PAINTER.ver.3

3.肌塗り(顔編)


1.
さぁ、いよいよ塗りに入ります!
どこから塗り始めてもいいのですが、私の場合簡単なもの順で、肌→服→髪と塗っていきます。

肌の塗りで使うのは(デジタル水彩)です。
このブラシで塗るときは、前回のような色マスク(別窓表示)にすると、色を重ねた時に濃く色が出過ぎて塗りにくいので
はみ出し塗りして後で切り取るというような塗り方でいきます。


2.
塗りまずは顔の塗りです。
ベースになる色+影になる色を
で塗っていきます。

肌はあまりコントラストつけないのがマイブーム(?)なんで、
この2色だけで乾燥させます。
(レイヤー→デジタル水彩乾燥)


3.
塗り
(水滴)を使ってぼかしていきます。
(このブラシは乾燥させないと使えません)

あんまりぼかし過ぎるとコントラストが消えてのっぺりしてしまいますので程ほどに・・・。

4.
塗り
そして、もう一度で影を入れます。
乾燥させた後は重ね塗りすると色が濃い目に出るので
そっと優しくポンポンっと色を置いていく感じですね。

←ぼかすのでキレイに塗らなくても大丈夫です。

5.
塗り
乾燥させてを使ってぼかしていきます。
先ほどよりコントラストがつきましたね。

何度も乾燥させずに1回の作業でやるのもいいんですが、
これだと様子を見ながらできるので。


6.
塗り
最後に(覆い焼き)を使ってハイライトを入れます。
色は「白」で顔の縁と、鼻の頭、ほっぺた、唇などに
あまりピカピカならない程度に入れていきます。

顔の塗りは以上です。


7.
塗り
<オマケ>

女の子の顔の塗りです。