PAINTER.ver.2
4.髪塗り編
1.
髪の塗りは(ティントブラシ)も使いますが、メインは
(グラフィックペン)を使用します。
多分私の塗りの中では一番根気がいるので、気合入れていきますよ。
2.
では具体的を。(いつの間にか服の塗りが出来てますが気にしない・・・)
髪の毛の塗りのモデルは女の子でいきます。
この作業は後々いらないかも、と感じるようになるのですが、一応説明。
を使って、影になる部分にざっと色を入れます。
筆の輪郭が汚く出ている部分はでボカします。
画像が大きいので上下別々にして塗りを解説します。
まずは頭のてっぺんの方から。
3.
ちょっと画像が荒くて申し訳ないです。
ここで筆を持ち替えて、を使います。
筆のサイズを細め(この絵では3〜5ぐらい)にして髪の流れに合うように、影を入れていきます。漫画描きにおけるベタ入れのような感じです。
つむじから弧を描くように・・・。
あまり筆のサイズが細すぎると全部塗るのが大変ですし、逆に大きすぎると髪の流れを消してしまうのでほどほどの大きさで。
ここでは肌塗りのようにでボカすのは極力避けます。
髪はある程度コントラストあったほうが綺麗に見えます。
4.
↑で使った筆のサイズより細く(この絵では2ぐらい)して更に濃い色をポイントポイントに入れていきます。
入れすぎないのがコツ。
5.
髪の色が明るいので見づらいのですが、白のハイライトを入れたところです。
地の色の部分に最細のペンで逆V字を描く様に線を入れてます。
ここまで分かりにくいなら、描かずに省いてもいいかも・・・。
6.同様にして髪の先の部分も。基本は↑と同じです。
→
まずは1段目の影。→
さらに濃い影を入れます。
ハイライト入れました。
7.全体像です。
女の子は髪の毛命ですので、丁寧に塗りましょう。
次も補足的な髪の塗りですが、もう↑ので十分わかったという方は読み飛ばしてください。