PAINTER.ver.2
11.背景編 続き
10.
筆のサイズを細くして、後ろの茂み・・・らしきものを追加しました。
ぐりぐりぐりをペンタブを走らせスペースを埋めていく感じです。
前にある葉っぱより明度をぐんっと落としてあります。
前述の方法で、更に濃い葉っぱも散りばめてますが、光は入れてません。
木と葉っぱはこれで終了です。
11.
後ろに見える空を描いてみます。
1番下に新規レイヤーを追加して、グラデーションで塗りつぶします。
上のほうが青が濃くなるように・・・。
青空だけでは物足りないので、雲を浮かべることにします。
12.
私が雲を使う時に使うのがの「スプラッタ(濃淡)」です。
今回は木に隠れてほとんど見えないに等しいので、ざっと白で色を置いていきます。
お飾り的な雲なので、影もつけずに白1色のみにしました。
13.
1番上にレイヤーを追加して落ち葉を散らしてみます。
。
手前の男の子がガサガサ葉っぱを散らしてるみたいです。
(そういう意図はないポーズだったのですが、結果オーライ)
あとは、細かい色調整など行って背景終了です。
そして、後の祭りの衝撃の真実が下に。
ぐわっつ!
荒い!!枝も適当だなぁ。
100%表示だとこれです。
・・・最初に作った葉っぱのノズルが小さすぎました。(反省)
でも、サイト展示用はこのサイズの1/2なので、さほど目立たなかったのが幸いでした。
(実際私の描く背景はだいたいいつもコレぐらい荒いのです)
まぁ、それっぽく見えればOKです、よね。