PAINTER
8.小物編
1.
帽子を塗ります。
下地の色、そして濃い色、さらに濃い色を入れます。
そして、光のあたる部分はオーバーレイレイヤーで色を塗ります。
ここまでは、他の塗りと同じです。
2.
よ〜く見ないとわかりにくいんですが、さらに新しく追加したレイヤーに黒に近い茶色で色を入れてあります。
エアブラシ(スプレー(斑点))を使っているのですが、布の凹凸っぽく見えるんじゃないかなぁと思ってやってみました。
3.
これは服の塗りの追加分です。
一色塗りではなんとなく地味なので、新しくレイヤーを追加して白いストライプ柄にしてみます。(ブラシはエアブラシ)
方法は至って簡単で、服の凹凸にあわせて線を引いていくだけです。
ただせっかく描いた服の影が消えてしまうのは残念なので、レイヤーの不透明度を60〜70%にして馴染むようにします。
ちなみにレイヤーの合成方法は「スクリーン」です。
4.
これはスボンの一部ですね。
ブラシのインパスト(パターンペン)を使っています。
もちろん、パターンペンだけでは布の影は表現できませんので、
色を塗った上にレイヤーを追加してパターンペンを使用しています。
(要するにテクスチャ貼り付けみたいなものですね)
ここでも、下の服の色と馴染むようにパターンペンを使ったレイヤーの不透明度を落としています。
5.
頬の刺青っぽいのは「なげなわツール」で適当に形をとり「塗りつぶし」したものです。これも色が馴染むようにレイヤーの不透明度を落とします。