PAINTER

6.服塗り編

服
1.
ペインターで一番、筆塗りの良さが出る部分ですね。

筆圧を生かして影になる部分をざっと塗っていきます。

服
2.
さらに濃い色を入れます。
コントラストをつけるように。
あんまり入れすぎると服がアイロンかかってないシワシワ状態になりますので程ほどに。(笑)

服
3.
レイヤー多用を避けるため、髪の塗りで使用した「オーバーレイ」レイヤーをここでも使用します。光のあたる部分に少し明るめの色を塗っていきます。
あんまり大きく塗ると服がテカテカになってしまいますのでお気をつけを。

これで服の塗りは終了です。
(なんか私の塗りは3段階って感じですね。)

他のスボンなんかも同じような塗り方をします。
服の凹凸を意識して塗るようにすると良いですよ。

服
4.
ちなみにこれはとなりの男の子の服。
胸板のあたりはあまり影を入れないようにして、しわをお腹の部分に集中させて描いています。
ズボンも股間の部分を集中的に。

あと、服のシワばかりに気がいくと、他の影を忘れがちになります。
この絵の場合、胸の前に別の男の腕が重なっているので、その影を忘れないように入れておきます。
忘れると浮いた感じになっちゃいますからね。注意、注意。