PAINTER

5.肌塗り編

肌
1.
基本的には髪の塗りと変わらないのですが、ブラシは丸筆(AKARIバージョン)に変更します。

下地となる色を塗って、影になる部分を入れていきます。
このときはあんまり筆圧とか意識してないですね。
(どうせボカしちゃうんで)

肌
2.
さらに濃い色を入れて光の当たる部分にハイライトも入れます。
ワンポイント入れるって感じで。

私は女の子に化粧させることが滅多にないので、唇のハイライトは重要ですね。なるべくプルルンとした感じが出るように。
そのためには唇の下の濃い影は欠かせません。

肌
3.
水滴(小)を使ってボカしていきます。
あんまりボカしすぎるとせっかくの筆の良さが消えてしまうので
ほどほどにしておきます。

肌の塗りはこんな感じで終了。